| ■ 美容皮膚科・保険外診療 |
|
当院では、年齢と共に生じるシミやシワ、毛穴の開きなどの肌トラブルや、
難治性のニキビ・ニキビ痕、男性特有の薄毛・EDなど、 通常の保険診療では対応の難しいものにも、できる限り対処しております。 |
|
当院では「通常の保険診療」では対応できない肌の悩みにも、 できる限り当院で解決できるようにするため、 様々な「保険外治療の選択肢」もご用意しております。 「自費」での治療となるため高額なものが多いのは事実です。 しかし当院は、保険診療をメインとしたクリニックであり、 あくまで「疾患を治療する・コントロールする」ことを重視しております。 せっかく効果的な施術でも、あまりに高額で継続ができなければ、 患者さんにとっては意味がありません。 また、美容クリニックのようなキレイでオシャレなパウダールームや、 パックやイオン導入などのオプションにコストをかけないように配慮し、 できる限り価格を抑えて提供できるように努めております。 下記のような肌の悩みをお持ちの方は、 左のメニューから各項目をご参照いただき、 ご希望があれば、まずは通常の診察にてご相談ください。 またシミの治療でお悩みの方は、下方に記載の『シミの種類と特徴』、 『シミ治療チャート』ご参照ください。 *診察の際には、必ずお化粧を落として受診なさってください。 お化粧をされていますと、正確な診断ができず、 最適な施術を選択することが難しくなります。 *機器を用いた施術をご希望の方は、 月〜木曜日の伊藤宗成医師の診察にてご相談ください。 症状や予算に合わせて施術内容をご提案いたします。 *当院では、一部の施術を除き、伊藤宗成医師が施術いたします。 *当院は、保険診療をメインとしたクリニックであるため、 保険診療に支障を来さないように、自費診療を行える日時が限られております。 ご希望に添えない場合もあると思いますがご了承ください。 *2025年10月現在、当院はクレジットカードなどの キャッシュレス決済には対応しておりませんので、 現金をご用意の上、施術を受けにいらしてください。 シミ・・・フォトフェイシャル・レーザー機器・化粧品 肌のくすみ・・・フォトフェイシャル・レーザー機器・化粧品 赤ら顔・・・フォトフェイシャル・レーザー機器 拡張した血管・・・フォトフェイシャル・炭酸ガスレーザー 赤いシミ・・・フォトフェイシャル 盛り上がったシミ・イボ・・・炭酸ガスレーザー ホクロ・・・炭酸ガスレーザー 治りにくいニキビ・・・フォトフェイシャル ニキビ痕・・・レーザー機器 油っぽい肌・・・フォトフェイシャル 男性の薄毛・・・AGA 勃起不全・・・ED
|

|
雀卵斑 (そばかす)
|
細かく茶色い色素斑が、下眼瞼・頬・鼻にかけて左右対称にパラパラと散らしたように広がります。 遺伝性があり、色白の女性に多く、子供の頃からみられ、思春期に目立ってきます。
レーザーのスポット照射、フォトフェイシャルが良い適応ですが、再発することもあります。 |
|
肝斑 (かんぱん)
|
主に頬骨周囲に、少しボヤッとした薄茶色のくすみのように、左右対称に広がります。 額や鼻の下に出ることもあります。 女性が圧倒的に多く、ホルモン、紫外線、摩擦、皮膚の炎症が関与しています。 内服治療が第一選択ですが、効果が十分でない場合、ピコトーニングなどの特殊なレーザー治療が適応になります。
|
|
老人性色素斑
(しみ) |
紫外線による長年の蓄積ダメージでできる、いわゆる一般的な「シミ」です。 加齢とともに現れ、比較的境界がハッキリとしており、ほぼ均一な色調で、顔だけでなく、手背や腕にもよくみられます。 レーザーによるスポット照射が良い適応になります。
フォトフェイシャルも有効ですが、レーザーには劣ります。 |
|
炎症後色素沈着
(くすみ) |
日焼けやニキビ、かぶれ、キズなど、長年の皮膚トラブルの積み重ねにより、皮膚に過剰に蓄積したメラニンによる「くすみ」。 レーザー機器による各種トーニングや最近注目のルビーフラクショナルが良い適応となります。 |
|
後天性 メラノサイト−シス (ADM)
|
両頬に茶褐色〜灰青色の斑点状のシミで、一般的なシミより発症年齢が早め(20〜30歳台)なことが特徴です。 まぶた、額、鼻、こめかみにも出現することがあります。 肝斑や一般的なシミとの混在も多いため、診断が難しい事もあります。 フォトフェイシャルで消えづらいシミは、ADMであることが多いです。 レーザーのスポット照射が良い適応ですが、ダウンタイムが長いため、最近ではルビーフラクショナルという特殊な照射方法が注目されています。
|
|
脂漏性角化症 (加齢性イボ)
|
長年の紫外線暴露や加齢に伴って現れる「加齢性のイボ」です。 通常のシミとは異なり、盛り上がっていて、薄茶色〜黒色まで色調も様々、大きさ・形も様々です。 良性とはいえ、「腫瘍(できもの)」の一種であり、少しずつ大きくなります。 盛り上がっているので削り取る必要があり、液体窒素による凍結療法(保険適応)、炭酸ガスレーザーが良い適応となります。 大きなものでは手術を行うこともあります。
|
![]() |